「おびひろ上下水道ビジョン」(2020-2029)の策定について(令和2年3月)
 
 市民生活や経済活動に必要不可欠なライフラインである上下水道の機能を次世代につないでいくため、上下水道事業の将来の方向性を示す基本的な指針として、現ビジョンの計画期間の終了に併せ、新たに2020(令和2)年度から2029(令和11)年度までの10年間を計画期間とする「おびひろ上下水道ビジョン」(2020-2029)を策定しましたので公表するものです。

 なお、本ビジョンは、上下水道に関する分野計画として「第七期帯広市総合計画」に即するとともに、国が公営企業に求めている中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」を盛り込んでいます。

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   「おびひろ上下水道ビジョン」(2020-2029)    


「帯広市下水道事業経営戦略」の策定について(平成29年3月)

 平成28年1月26日付の総務省通知『「経営戦略」の策定推進について』を受け、今後も市民のみなさまに下水道サービスを安定的かつ効率的に提供していくための指針として、平成29年度から平成38年度までの10年間の「帯広市下水道事業経営戦略」を策定しましたので公表するものです。

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   「帯広市下水道事業経営戦略」

   「帯広市下水道事業経営戦略(概要版)」


「おびひろ上下水道ビジョン2010」の策定について(平成22年2月)

 帯広市上下水道部では第六期帯広市総合計画の策定に併せ、総合計画と目標年次の整合を図ることや時代の変化に対応する施策のあり方を再検討するため、分野別計画に位置付けされている「おびひろ上下水道ビジョン2006」の部分改訂に取り組みました。

 この度、ビジョン2006の改訂版である「おびひろ上下水道ビジョン2010」を策定しましたので公表するものです。

 今後とも市民のみなさまが安全に安心して利用でき、災害にも強い上下水道を目指し、ビジョンの各施策の実現に向けて、職員一丸となって取り組んでまいります。

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「おびひろ上下水道ビジョン2010」


「おびひろ上下水道ビジョン2006」の策定について(平成18年2月)

 帯広市の水道事業は創設から57年、下水道事業は49年と、ともにおよそ半世紀が経過し、これまでの間に水道、下水道とも整備率、普及率が100%近くにまで達しており、市民の皆さまには文化的で衛生的な生活を送っていただけるようになりました。

 しかし、新たな拡張、新設事業が少なくなってきた反面、水道、下水道各施設の老朽化対策をはじめ、災害対策に向けた一層の施設の耐震対策、技術職員の定年退職急増に伴う技術力の承継、民間を活用した事業運営などの検討などが必要になってきており、今、将来に向けて経営の転換期に差しかかろうとしています。

 これらのことから、将来にわたって市民の皆さまに安心して水道、下水道を利用していただくためには、公営企業の経営の安定を目指した明確な指針が必要であり、平成18年2月に、帯広市の水道・下水道の長期構想として、「おびひろ上下水道ビジョン2006」を策定しましたので公表するものです。

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「おびひろ上下水道ビジョン2006」
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    帯広市上下水道部経営室総務課財務係 電話/
0155-65-4212