帯広川下水終末処理場の概要
位 置 帯広市東11条南2丁目1番地
敷地面積 34,286平方メートル
処理方法 標準活性汚泥法
汚泥処理 嫌気性消化・遠心脱水
排除方式 分流式・一部合流式
放流先 一級河川十勝川水系
帯広川支流旧帯広川
全体計画処理面積 813ha
全体計画処理人口 25,000人
全体計画日平均
処理水量
17,500m3
全体計画日最大
処理水量
21,700m3

 帯広市は昭和34年3月に下水道事業に着手しました。

 本処理場は市の北東端で帯広川と旧帯広川の合流点に位置し、市の中心部にある店舗、住宅、官公庁などと最も人口の緊密な区域を処理区とする下水処理場として昭和37年に認可を受け、昭和40年7月にし尿処理の運転を開始しました。昭和43年より下水及びし尿の混合処理を開始し、昭和47年8月から処理施設の増設工事に着手、昭和54年3月に一部を除き完成しました。

 昭和54年からは下水のみを処理しています。排除方式は分流式、一部合流式です。
 現在の処理方法は標準活性汚泥法で処理水は旧帯広川に放流しています。汚泥は嫌気消化後、遠心脱水機により処理しています。

下水終末処理場に届くまでに    家庭で使った水の行方がわかります。
下水処理のながれ(汚水処理)   汚水の処理の方法がわかります。
下水処理のながれ(汚泥処理)   汚泥の処理の方法がわかります。

  
 社会科授業の一環として市内の小学生たち、中学生の体験学習、高校生、大学生の施設見学、JICA研修生まで、多くの方々が帯広川下水終末処理場を見学に訪れています。

 施設見学ご希望の方は、帯広川下水終末処理場へ直接お申し込みください。

管理棟 操作室
試験室 消化槽

お問い合わせ電話番号
    帯広市上下水道部下水道課施設係 電話/
0155-26-2934