財政のお知らせ

予  算 
平成26年度予算〕〔平成27年度予算〕〔平成28年度予算〕〔平成29年度予算〕
決  算 平成24年度決算平成25年度決算平成26年度決算〕〔平成27年度決算
決算推移 
収益的支出・資本的支出の推移
 
〔収益的収支〕
 収入の約85%は水道料金収入です。
 支出は多い順に、施設の経年化による減価償却相当額等、十勝中部広域水道企業団からの水の購入費、職員給与費、借入金(企業債)の返済利子などとなっています。
〔資本的収支〕
 資本的収支とは、主に施設建設など翌年度以降も支出の効果が続くものを計上します。
 建設改良費の主な内容は、水道施設の新設・改修などで、その財源は、借入金(企業債)や負担金です。
 なお、収支不足額は、収益的収支における純利益や減価償却相当額で補てんします。


 
〔収益的収支〕
 収入の約57%は下水道使用料収入で、約20%が一般会計からの負担金・補助金収入となっています。
 下水道事業会計に一般会計からの負担金等の収入が多いのは、雨水に係る経費などは、一部の下水道利用者が負担するのではなく、行政が処理すべきものとして経費の負担をしているからです。
 支出は、多い順に施設の減価償却相当額、借入金(企業債)の返済利子、市内の広範囲の区域の下水処理を行っている流域下水道(十勝川浄化センター)への負担金、管渠費などとなっています。
〔資本的収支〕
 下水道事業会計は、過去に行ってきた急速な整備に膨大な経費を要してきたことから、借入金(企業債)元金の返済額が大きくなっています。
 建設改良費に対する財源構成は、国庫補助金、一般会計出資金・補助金が多いほかは、水道事業会計と同じような内容になっています。

お問い合わせ電話番号
    帯広市上下水道部総務課財務係 電話/
0155-65-4212