帯広市の水道水は安全です

 これまで北海道が独自で帯広市を含めた道内4都市の水道水の放射性物質の測定を実施していましたが、いずれも未検出だったことから当面休止することになりました。
今後は環境省による公共用水域放射性物質モニタリング調査によることになりました。

 詳しくは 北海道環境生活部環境推進課のページ はこちら
      環境省放射性物質の常時監視のページ はこちら
      原子力規制委員会のページ(放射性モニタリング情報) はこちら


水安全計画

 良質な水源に恵まれた帯広市の水道水は、水質基準を満足し安全性が確保されています。しかしながら、自然災害や水質汚染事故等、水道水へのさまざまなリスクが存在し続けます。
「帯広市水安全計画」は厚生労働省の「水安全計画策定ガイドライン」を参考に策定され、危害管理の徹底により、これまで以上に良質で安全な水道水の供給確保を目標とします。

帯広水安全計画はこちら


中央監視

 中央操作室では、配水量や水圧のコントロールだけでなく水質の監視も行っています。コンピュータによって、関連する施設の残留塩素などの状況を管理し、異常や故障が発生した場合でも、遠方監視操作装置によりいち速く対応できます

山女魚【ヤマメ】の役目

 水のきれいな場所に生息する山女魚【ヤマメ】を、水源である札内川の水で飼い、水に有害物質が混ざっていないか常時監視しています

【特徴】サケ科サクラマス
    全長約25cm
海に下がるとサクラマス(降海型)
川に残るのがヤマメ(河川型)
北海道ではメスはほとんど降海型になり、オスの大部分は河川型です。


水質検査センター

 水質検査の結果は、水道水の安全性を保証し、水道施設の適正な維持管理の基礎となるものです。したがって、水質検査には常に正確で信頼度の高い結果を得ることが要求されます。

 帯広市上下水道部では、平成7年4月1日に「帯広市水道部水質検査センター」を設立し、平成26年4月には水道法による水質基準項目の改正に伴い、現在51項目の水質検査を行っています。

 このため当センターでは、良好な精度の維持、許容範囲の明確化、担当者個人の技術の向上のほか、誤差の原因の究明などに努めています。


平成29年度の水質検査結果
平成29年度の水質検査結果(水質管理目標設定項目)
平成29年度の水質検査結果(農薬類120項目)
平成29年度の水質検査計画
平成28年度水質年報

お問い合わせ電話番号
    帯広市上下水道部水道課施設係 電話/
0155-48-2802