帯広市上下水道部の支援の取り組み

 
予算関係 
 東北地方太平洋沖地震の被災地支援に関する平成23年度補正予算が、平成23年3月議会で可決されました。内容については、下記のとおりです。

(水道事業に関する経費)
 ○給水袋補充             694千円
 ○被災地支援のための職員派遣   2,179千円

(下水道事業に関する経費)
 ○被災地支援のための職員派遣     990千円

 

 
人的支援
  
 平成23年4月1日に出発し、仙台市などで応急給水活動を行っていた応援隊第3班4名が4月10日に帰帯し、公営企業管理者に応援活動内容について報告しました。
 (公営企業管理者への報告) 
  
 平成23年3月26日に出発し、仙台市で応急給水活動を行っていた応援隊第2班4名が4月4日に帰帯し、公営企業管理者に応援活動内容について報告しました。
 (公営企業管理者への報告) 
  
 東北地方太平洋沖地震の被災地支援継続のため、応急給水応援隊の第3班4名が、平成23年4月1日に仙台市へ出発しました。

 併せて、同日午後1時30分より市庁舎正面玄関前にて出発式を行いました。

 (出発式の様子)
  
 平成23年3月21日に出発し、仙台市で応急給水活動を行っていた応援隊第1班4名が3月30日に帰帯し、市長並びに公営企業管理者へ、応援活動内容について報告しました。

 (市長・公営企業管理者への報告) 
  
 東北地方太平洋沖地震の被災地支援継続のため、応急給水応援隊の第2班4名が、平成23年3月26日に仙台市へ出発しました。

 併せて、同日午後1時より水道庁舎玄関前にて出発式を行いました。

 (出発式の様子) (応急給水応援隊第2班) 
  
 東北地方太平洋沖地震の被災地支援のために、帯広市上下水道部と帯広管工事業協同組合で編成された応急給水応援隊の第1班4人が、仙台市に向けて出発しました。

 活動に一緒に参加していただく帯広管工事業協同組合の皆さんは、日夜、本市の水道維持管理にご尽力いただいています。
 今回もプロフェッショナルの力をお貸しいただけることに感謝します。

 水道は市民生活のために必要不可欠なライフラインであり、応急給水活動は重要な任務となります。
 被災地の方々のお役に立てるよう帯広市を代表し活動します。

 (出発式の様子) (応急給水応援隊第1班) 

 
物資の提供
  
おびひろ極上水3,000本を大樹町を通じて福島県相馬市へ提供

おびひろ極上水1,440本を更別村を通じて宮城県東松島市へ提供

おびひろ極上水720本を本別町を通じて宮城県南三陸町へ提供

おびひろ極上水5,000本を北海道を通じて被災地へ提供
  

被災地の応急給水活動(仙台市など)のため、給水袋
2,000枚を提供

お問い合わせ電話番号
    帯広市上下水道部総務課庶務係 電話/0155-65-4211