水道事業の今後の収支見通しでは、水需要の低下に伴う料金収入の減少が見込まれますが、十勝中部広域水道企業団からの受水費(水の購入費用)の減少などにより、安定運営に必要な資金が確保される見込みです。
 このため、引き続き経営の効率化などに努めながら、令和3年1月の検針分から水道料金を引き下げます。(下表)
 主な改定内容は従量料金単価の引き下げとなります。詳しくは以下の改定内容をご確認ください。
 なお、下水道使用料は現行のまま据え置きます。
 
●令和3年1月検針以降の水道料金表  はこちら(PDF)
●水道料金新旧早見表
・メーター口径13mm~25mm  はこちら(PDF)
・メーター口径40mm~75mm  はこちら(PDF)
・メーター口径100mm~200mm はこちら(PDF) 

※メーター口径100mm~200mmの早見表について、掲載されていた料金に誤りがあったため修正しました。(令和3年1月12日更新)



改定内容

①小口使用者(主に一般家庭など)の従量料金単価引き下げ
 次に該当する従量料金単価を引き下げます。
・メーター口径20mm、25mmで使用水量が2か月で20㎥までの部分
・使用水量が2か月で20㎥を超え、40㎥までの部分
 なお、メーター口径が13mmで使用水量が2か月に20㎥以下の水道料金は、人口10万人以上の道内主要都市と比較して平均以下であることから、現行のまま据え置きます。

②大口使用者(主に店舗や事業所など)の料金引き下げ
 使用水量が2か月で100㎥を超える従量料金の単価を引き下げ、41㎥~2,000㎥までの部分の従量料金単価を統一します。

③超大口使用者、地下水利用専用水道事業者の負担軽減など
・使用水量が2か月に2,000㎥を超える部分に、割安な従量料金単価を新設します。
・地下水利用専用水道事業者が給水メーターを新設または増径する場合、負担金の一部を減免します。
・地下水利用専用水道事業者の「バックアップ料金制度」を廃止します。

④公共用の用途区分の廃止
 主に国・道・市の施設を対象とした公共用区分を廃止し、一般用の区分を適用します。

       広報1月号のPDFはこちら      料金改定のお知らせのPDFはこちら(表・裏)
 

お問い合わせ電話番号
    帯広市上下水道部経営室料金課 料金係 電話/
0155-65-4213