生活環境の改善

 周辺環境の改善
  生活排水を速やかに排除し、住宅周辺の蚊やハエ、悪臭の発生を防止します。

 トイレの水洗化
  水洗トイレは快適な生活と良好な環境のために重要な要素です。


浸水の防除

 雨水の排除

市街地に降った雨水や雪解け水を集めて河川へ排除し、浸水の無い安全な街をつくります。


公共用水域の水質保全

 汚水を収集・運搬・処理し、河川などの公共用水域の水質の防止に積極的な役割を果たします。


周辺環境の改善 トイレの水洗化

整備前

整備後

整備前

整備後
浸水の防止 河川等の水質汚濁防止

整備前

整備後

整備前

整備後

  
年度 管渠延長
(Km)
整備面積
(ha)
処理人口
(人)
行政人口
(人)
下水道普及率
(%)
昭和45年 110 349 21,400 136,193 15.7
50年 211 784 34,500 144,556 23.9
55年 320 1,174 57,500 153,771 37.4
60年 475 1,730 82,400 162,600 50.7
平成元年 698 2,619 118,200 166,815 70.9
5年 888 3,474 149,200 169,505 88.0
10年 1,069 4,026 165,000 173,488 95.1
15年 1,120 4,095 165,485 171,132 96.7
20年 1,174 4,231 162,955 168,532 96.7
25年 1,200 4,290 162,885 168,137 96.9

  
昭和34年
下水道事業着手(道内10番目) 計画面積:215ha 計画人口:48,000人
37年 帯広川下水終末処理場着手
40年 帯広川下水終末処理場し尿受け入れ開始(〜昭和54年)
41年 鎮橋中継ポンプ場着手
南帯広川下水終末処理場着手
43年 鎮橋中継ポンプ場・帯広川下水終末処理場、南帯広川下水終末処理場供用開始
49年 帯広公共下水道十勝川処理区を十勝川公共下水道へ名称変更
芽室町
490ha・8,500人、音更町481ha・6,700人編入
52年 十勝川流域下水道発足(事業主体 北海道)
帯広川処理区分流区域供用開始
平成6年 南住処理区の十勝川流域下水道への接続替えにより南帯広川下水終末処理場廃止
7年 川西・愛国・大正地区の下水道事業(特定環境保全公共下水道)着手
10年 川西地区下水道供用開始
11年 愛国地区下水道供用開始
12年 大正地区下水道供用開始
17年 帯広川処理区合流式下水道緊急改善工事着手
   24年   帯広川処理区合流式下水道緊急改善工事完了 

  

お問い合わせ電話番号
    帯広市上下水道部下水道課建設維持係 電話/
0155-65-4218