1.提出先は、下水道課建設維持係(水道庁舎2階)です。
  業者による代行手続きもできます。その場合は業者に提出してください。


必要な書類 説 明
@貸付申請書 ・書き方は、記入例を参照し記入してください。
・農村下水道区域とは帯広市街地、愛国、川西、大正市街地以外をいいます。
・申請書は、公共用と農村下水道用と別々に用意してますので該当する申請書に記入してください。
A納税証明書 ・「滞納なし」様式のものです。
・市道民税の課税がない時 ⇒ 「非課税証明書」
・固定資産税の課税がない時(物件取得直後で課税の基準日に達していない時) ⇒ 「取得証明書」または「家屋登記簿謄本」
・各証明書は市庁舎2階、「市民税課・各支所」で交付しています。
B所得証明書 ・前年分の所得を証する次のいずれかのものです。
●源泉徴収票 ⇒ 給与支払者代表印のあるもの
●確定申告書 ⇒ 税務署受付印のあるもの
●年金改定通知書等
●所得証明書 ⇒ 市庁舎2階、市民税課税証明窓口発行のもの(ただし、6月から1月までの申請に限る)
C同意書 ・建物の所有者が共有の場合、または所有者の同意を得た使用者が申請する場合は、所有(共有)者の同意書が必要です。
・用紙は下水道課建設維持係(水道庁舎2階)にあります。

※ A納税証明書、B所得証明書は申請人・保証人とも必要です。

  
<貸付申請書はこちらからダウンロードができます>
貸付申請書(公共用)  
貸付申請書(農村下水道用)  
貸付申請書の記載例
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お手持ちでない方は,
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2. 貸付申請後、「排水設備改造資金貸付申請書」の内容を確認した後、金融機関で貸付審査を行います。
金融機関での可否決定が出るまでには約2週間程度の日数を要します。
3. 貸付が承諾された場合、「貸付決定通知書」を送付しますので業者に連絡して、1ヶ月以内に工事を完了してください。
4. 金融機関との金銭消費貸借契約
  ※手続き場所は各金融機関です。
必要なもの 説 明
@資金交付通知書 ・市が行う工事の完了検査後、排水設備工事確定金額に応じて最終貸付金額を決定し「資金交付通知書」を送付します。
A印鑑証明書 ・契約予定日からさかのぼり、3ヶ月以内に発行されたものを用意してください。(印鑑証明書の有効期間は3ヶ月です。)
・市庁舎1階市民課で交付しています。
※申請者、連帯保証人双方のものが必要です。
※印鑑証明書は「資金交付通知書」の受領後に交付をうけてください。
B印鑑登録印
銀行印
預金通帳
 

※金融機関により保証人の同席を求められるなど、手続きが異なる場合がありますので事前に確認をしておくと確実です。
※必要書類で帯広市以外の方は、上記要件を満たすものをご用意ください。

申請のながれへ


  
・水洗トイレへの改造工事等は帯広市が指定した業者(「指定業者」)以外は施工できません。

・指定業者では申請者に代わって書類提出(代行提出)も行っていますのでご相談ください。

帯広市指定給水装置・排水設備工事事業者へ

お問い合わせ電話番号
    帯広市上下水道部下水道課建設維持係 電話/
0155-65-4218